秋葉原駅前 防犯カメラ専門店 万世橋警察署防犯協会会員

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施工実例に掲載されている金額は施工当時の金額となりますので、現在の価格とは異なりますので、詳しくはお問合せください。








ケイヨーカタス店

東京都千代田区外神田1-14-7 秋葉原野村ビル1階 [MAP]
☎ 03-5207-8388


ケイヨーSP店

東京都千代田区神田佐久間町1-8-4 ニュー千代田ビル4階 [MAP]
☎ 03-3254-9909

ケイヨーオリジナル防犯カメラ 機能詳細



blc

逆光補正機能について

カメラは通常、被写体の周囲の明るさを感知し、自動的にシャッタースピード等を調整し、適正の明るさに調整しますが、強い光をが被写体の後ろ側(逆光)にあった場合、強い光の部分を基準に明るさを調整してしまい、被写体が黒くつぶれたり、白く飛んでしまいます。
BLC(逆光補正)機能は画面内の指定した部分の明るさを基準に明るさを補正させる事ができる機能ですので、被写体を適正な明るさで撮影する事ができます。
昨今の防犯カメラは、殆どの機種に逆光補正が備わってますが、その多くが画面中央か画面四隅を基準に一定の感度で逆光を補正するものですが、一部のカメラの逆光補正は、補正対象エリアと感度を設定する事ができます。
※但し画面全体のレベルを調整する為、本来明るく映っている場所は白トビします。
※逆光補正は画面全体が逆光の影響を受けてる場合に適したモードです。
hsblc

ハイライト抑制逆光補正機能について

車のヘッドライトなど、強烈な光を撮影した場合、光の反射で被写体の周囲 が白く飛んでしまいます。
HSBLC(ハイライト抑制逆光補正機能)は設定されたエリア内で強い光を放つ部分にマスクする事で他の部分への反射を軽減させる事ができます。
この機能は、本来ならヘッドライトで白く飛んでしまうナンバープレートの識別等に有効です。
※周囲の環境によっては殆ど機能しない場合がございます。
※一部カメラはHSBLC機能をご使用の場合、設定にてレンズ項目と、露出補正項目のシャッターを 「マニュアル」 に切り替える必要がございます。
d-wdr

デジタルワイドダイナミックレンジについて

ワイドダイナミックレンジは、強烈な逆光時に発生する画面内の明暗差(白トビや黒つぶれ)をそれぞれが最適に映る設定で撮影した2枚の画像を合成し1枚の画像にすることで、画面全体を見やすいレベルの画像で表示することができます。
デジタル回路で電気的に処理するD-WDRと、ダブルスキャンに対応しているイメージセンサを使用した本格的なWDRの2通りあります。
※WDRは一つの画像の中で明暗差が激しい箇所がある場合に適した機能です。
day

Day&Night機能について

Day&Night機能は、カメラが周囲の明るさを判別し、一定の暗がりから自動的にカメラ画像をモノクロ画像に切替、感度アップを図る機能です。
この機能の採用により、日中などの明るい環境下では服装などの特徴が判別しやすいカラー画像で撮影され、夜間などの暗視下では感度が良く低ノイズで撮影する事ができるモノクロ画像で撮影する事ができます。
※カメラによってはカラーのみ、モノクロのみの設定も可能です。
sence-upsence-up2

スローシャッターコントロール機能について

一部のカメラにはシャッタースピードを通常よりも遅くする事で感度を上げるSENSE-UP機能が採用されてます。
感度アップの設定項目は、2倍~256倍まで設定する事ができ、最大倍率時の最低被写体照度は0.00004Luxの超高感度での撮影が可能(カメラによる)です。
ただしSENCE-UPの倍率を上げれば上げるほど、シャッタースピードが遅くなる為、早い動きの物体が撮影範囲内に進入すると、画面が歪み何が映っているのかの識別が困難になりますので、ご注意ください。
※倍率、被写体照度はカメラによって変わります。
dnr

ノイズ軽減機能について

OSDメニューの中にあるDNR機能は先進のデジタル回路により、低照度(暗視)での撮影時に発生するノイズを軽減させる事ができます。
この機能の実装により、低照度撮影時の人物特定が通常の防犯カメラと比べて、より判定しやすい画像で撮影する事ができます。
※商品によっては3D DNR(3次元デジタルノイズリダクション)になります。
pm

プライバシーマスク機能について

プライバシーマスクは防犯カメラの監視範囲内に、会社の重要機密や、隣家等が映りこんでいた場合に役立つ機能です。
最大8個のプライバシーマスクでマスキングする事ができ、各マスクは色等の微調整が可能です。
※マスクの色・個数などはカメラによって変わります。
title

カメラタイトル機能について

OSDのあるカメラにはほとんどのカメラにタイトルをつける機能が実装されてます。
タイトルは英数字+記号で最大15文字まで使用することができます。(カメラによる)
また、文字の表示位置も調整する事ができます。
各カメラの撮影場所にちなんだ名前(玄関ならEntrance等)をつけることで、カメラがどの場所を撮影しているものかを瞬時に判断する事ができます。
※文字数・表示位置変更の有無などに関してはカメラによって変わります。
zoom

デジタルズーム機能について

カメラに搭載されているデジタルズーム機能は、画面中央を中心に画像を拡大していく機能です。
画像劣化の無い光学ズームと違い、画像引き延ばしによるズームの為、画像は劣化していきますが、洋服の色合いなど、ある程度の特徴把握は可能です。
また、光学ズームと違い、デジタルズームは基の画像を引き伸ばしているだけですので、デジタルパン(左右)・デジタルチルト(上下)機能を使用すれば、画像中央以外の場所を拡大画像で見ることが出来ます。
※カメラによってはズーム機能のみで上下左右に動かせないものもございます。
rev

反転機能について

カメラの映像を上下、又は左右に反転させて映像を撮ることが可能です。 カメラを設置した際に、映り方が逆だったときなどに便利な機能です。 英語表記のものは「V-REV」や「H-REV」と表記されているものもあり、「V-REV」が上下反転。「H-REV」が左右反転になります。
dis

デジタルイメージスタビライザー機能について

デジタルイメージスタビライザー(DIS)機能とは、高速道路や工事現場など、風や振動でカメラ本体が揺れたりした際に映像を安定させるための機能になります。逆に言いますと一般の家庭ではほぼ使わない機能になります。DIS機能をONにすると自動的にデジタルズームの映像になります。
※DIS機能ON時は画面が若干ズームアップされます。
lsc

レンズシェーディングコンペンセーション機能について

LSC(レンズシェーディングコンペンセーション)機能は、レンズに入る光の入射角の違いから発生する画面中央と周囲の明るさの差を補正する機能です。
LSC機能をONにする事で、中心部と比べて暗くなりがちな周囲の明るさを補正し、全体的に見やす画像で表示することができます。

ホワイトバランス機能について

屋内や屋外、電球、夕日など、撮影場所の環境により色温度がそれぞれ異なり、肉眼で「白色」に見えてもカメラでは不自然な色で映る時があります。
ホワイトバランスは様々な環境下で、より「白色」で映るよう補正を行う機能です。
主な種類にAWB(オートホワイトバランス)やATW(オートトラッキングホワイトバランス)、ワンプッシュ式等があります。
また、赤みや青みに調整、または補正をすることも可能です。
md

動体検知機能について

主に録画機(レコーダー)に搭載される機能で、撮影範囲内に動きがあった時に録画を開始します。
長い時間録画する際に、ハードディスク容量を節約する事ができます。
検知エリアの設定方法は2通りあります。
低価格の録画機に多いのが、1つの「口」の大小を設定する方法です。
もう1つは、KDR-1000のように、縦横のマス目より細かく設定ができます。
※マス目の大きさは録画機により異なります。また、一部の防犯カメラに搭載される事もあります。SPK-WDR6300NUの場合は、画面内に動きがあった時「□」で異常を知らせる事ができます。
※カメラでは録画できません。
fd

顔検知機能について

防犯用センサーとしてスタンダードな動体検知センサーとは別に、人物の顔を認識する顔検知センサーを内蔵する機器もございます。
動体検知センサーが画面内の動きを識別し反応するのに対し、顔センサーは画面内の人の顔を識別して反応します。
これにより、画面内に常に動いている被写体が映りこんでいる状態でも、センサー検知と連動させた防犯システムを構築することができます。
ただし、動体検知センサーと比べて精度的に劣る部分がございますので、撮影状況に応じて使い分けるのがお勧めです。
SPK-WDR6300NUの場合は、画面内に動きがあった時「□」で異常を知らせる事ができます。
※カメラでは録画できません。
lens

可変焦点式レンズについて

可変焦点式レンズとは可変焦点に対応したバリフォーカルレンズです。
カメラによっては焦点距離とピントを本体外側にある調整ツマミで簡単に設定する事ができるので、撮影条件に合わせて撮影角の調整が可能です。
また、焦点距離とピント調整を外側でおこなう事ができるタイプは、調整を内部でおこなうタイプと比べて屋外設置対応防犯カメラに重要な高い気密性を保持したまま各種調整が可能です。
※カメラによっては内側切り替えのものがございます。
※カメラによって広角から望遠までの度合いが違います。
ir

赤外線LEDについて

赤外線LEDには大きく分けて2種類のタイプがあります。
一つはカメラ部周囲に赤外線LEDを搭載しているものもあれば、カメラ下部に別途取り付けられているものもございます。
赤外線LEDが内蔵されているタイプの赤外線カメラは一方向に対して一定の赤外線照射能力で赤外線を照射するため、赤外線照射能力の強い機種は稀に近距離の被写体を映した時に画像が白く飛んでしまう場合がございます。
外付けの赤外線LEDを搭載したカメラは商品によってはアームを動かすことで赤外線の照射角度を調整することができ、遠距離撮影時はアームを2本ともカメラ正面に向けるようにし、近距離ならアームをカメラの外側に向けるようにすることで、カメラの撮影範囲に合わせた赤外線照射距離・照射角を設定することができます。
これにより撮影角が広いときは赤外線を広く照射し、ピンポイント(望遠)撮影時は赤外線もピンポイント照射するなど、撮影状況に合わせて赤外線のセッティングが可能です。
※商品により、照射距離・赤外線LEDの数/配置など変わります。

カメラを長持ちさせるアドバイス

屋外用防犯カメラの雨対策と、赤外線の特徴をご紹介しています

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