Meaning / Reference example防犯カメラ設置の意義・運用基準例

防犯カメラ設置の意義

防犯カメラ設置の二つの意義

  1. 犯罪意欲を事前に抑止する
  2. 犯罪発生後の手がかり取得

防犯カメラ設置前のご準備

  1. 設置箇所の建物所有者、管理者の許可をおとり下さい
  2. 監視、記録したいエリアを選択します

優先順位

  1. 過去に被害やイタズラをうけた箇所
  2. 理由があり“特にここは監視したい”箇所
  3. 出入口等侵入経路及び外部者が立ち入る箇所
  4. 売場や人目に付きにくい箇所(死角)
防犯カメラ設置の意義

事前確認事項

  1. 監視したい箇所数(屋外何台、屋内何台)
  2. 記録を残しておきたい期間(何日間くらいか)
  3. 監視映像から人相まで判定したいか(人物判定)、広くそのエリア全体の様子を確認したいか(行動判定)
  4. 売場や人目に付きにくい箇所(死角)

一般的防犯カメラの監視範囲は広角(行動判定)で設定してあります

  • (人物被写体全体とその周辺まで 距離5m、幅3m)
  • 事件発生時は人物判定を要求される(警察指導)
  • 1秒に1コマ(1fps)以上の録画設定が必要(警察指導)

ご不明な点は専門店にご相談ください

たとえば・・・

  • 人物被写体が5m以上先の監視や超広角監視
  • 人相まで判定したい(人物判定)
  • 夜間照明がない場所での監視
  • 遠隔地からカメラを上下左右に動かす(遠隔操作)
  • 遠隔地からカメラ映像を見たい(遠隔監視)

電子レンジや電気ストーブなど電力を多く使う器具と同じコンセント(同一ブレーカ回路)から防犯カメラシステムの電源をとるのは、やめましょう
雷多発地域では、契約保険の確認、雷ガードコンセントの設置など対策をしましょう
地方自治体の助成金制度を確認しましょう

Reference example防犯カメラ 運用基準例

最近、防犯カメラによる犯罪の抑止、検挙ともに注目され、各団体様は防犯カメラの新規導入、増設をお考えのことと存じます。
その一方、防犯カメラ映像データの管理、プライバシー保護の問題も問われています。
防犯カメラを安全に正しくご利用していただくために、弊社では設置者、管理者の皆様に下記のような「防犯カメラの運用基準」の明言をおすすめしております。
ご参考にしていただけましたら幸いです。

防犯カメラの運用基準(PDF)

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