秋葉原駅前 防犯カメラ専門店 万世橋警察署防犯協会会員

秋葉原防犯カメラ専門店ケイヨー
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屋外に防犯カメラを設置する際のご注意

~ 屋外に防犯カメラを設置する際のご注意 ~

outdoor-attention-1※写真は実際に錆が発生した状態です。 屋外に防犯カメラを設置する場合、防滴(半屋外対応)、防雨(雨ざらし対応)、防水(水中対応)表記のある屋外設置対応の防犯カメラや、 屋内防犯カメラを屋外設置対応にするカメラハウジングに収納して設置します。基本的にどちらのシステムでもカメラやハウジングは耐水性があるので、それぞれの耐水レベルに合わせた設置場所を選択いただければ問題ございませんが、 ケーブルやケーブル接続部は耐水加工されてません。
特にケーブル接続部(コネクター)は金属でできているため、そのままの状態では錆が発生したり、 場合によってはコネクター部から水が浸入し、ケーブルを伝ってカメラ部内部に水が浸入する場合がございます。
こちらのケーブルは接続部をビニールテープで保護してましたが、設置後数年経過しビニールテープが劣化したため水が浸入し錆びてしまいました。
outdoor-attention-1※写真は弊社施工実例です。 弊社が工事を請け負う場合、カメラケーブルと配線のコネクタ部は、軒下といえどもプルボックス内で接続します。たとえ雨に直接あたらなくとも、万全を期せばカメラは長持ちします。入線口の防水処理や水抜き穴加工もします。写真ではプルボックスと呼ばれるボックスを使用してます。
プルボックスにも種類がございますが、防水/防塵タイプのプルボックスもございますので、 配線を施工業者に依頼される場合、このプルボックスの使用を確認されることをおススメいたします。施工業者選択の際は、電気工事士の資格を取得しているかどうか等を確認されるのがよいでしょう。もしご自身で設置される方も可能ならこのプルボックスの使用をおススメいたします。
outdoor-attention-1 ご自身で設置され、プルボックス設置までは難しい方へ
やむなくコネクタ部がボックスなしで露出する際ケーブルの巻が甘い場合も同じように水が浸入してしまいますので、必ず隙間が出来ないように引き延ばしながら巻きつけてください。(電源側接続部も同様)
また通常の絶縁ビニールテープより、確実に隙間なく巻きつけるには自己癒着テープ(UT-5)の方がベターです。
ケーブル接続部を保護しているビニール(自己癒着)テープは1~2年に一度巻きなおすことをおススメいたします。
outdoor-attention-1 テープを五重にも六重にも根元まできつく巻きます。巻きが不完全ですと雨水がそこから浸透しカメラの寿命を短くします。
またテーピング箇所をビニール袋で保護しビニール袋の口を雨水が入ってこないよう下に向け固定するなど、工夫されると良いでしょう。
難しいと判断した場合は無理をせず工事店にご依頼ください。
※このコンテンツを見て起きた施工管理上の事故の責任は負いかねます。

~ 屋外設置対応の赤外線付カメラは万能? ~

outdoor-attention-1※写真は実際に錆が発生した状態です。 防犯カメラが一般家庭にも普及しだしてきている昨今、ホームセンターや大手家電量販店でも防犯カメラが購入できるようになってきました。
確かに赤外線カメラの多くは、『防雨仕様(雨ざらしOK)・赤外線照射機能(暗視OK)・全体的に小さい』ので設置しやすく、また販売店でも説明が比較的簡単にできる為、知識の乏しい販売員でも簡単に販売することができるという事もあり、防犯カメラ専門店以外にも非常に多くのお店で販売されてます(弊社でも取り扱いがございます)。
それでは赤外線付カメラは万能なのでしょうか?写真をご覧ください。

2枚の写真は、それぞれ別の赤外線カメラ(望遠タイプと広角タイプ)で撮影した画像です。どちらの画像も被写体がカメラ側に顔を向けているのが体や頭の向きで見て取れますが、肝心の顔が白トビしてしまってます。
これは赤外線が被写体に対して強く当たってしまった事による反射が原因で起きた現象です。もちろん、被写体以外に壁などにも反射しますので、カメラの近くに壁などがあった場合、反射した赤外線の光で画面全体が白くなってしまう場合もございます。
殆ど全ての赤外線カメラはカメラ部周囲に赤外線LEDを配置しているため、白トビが発生してしまった場合、カメラ向きを調整するか、設置場所を変える等の作業が必要になります。
上記の事から、赤外線カメラは実は一般家庭で需要があるであろう近場の監視が苦手なカメラだと言えるのかもしれません。 (設置方法によりますが・・・)
弊社取扱いのKPC-N570NHのように、一部のカメラは赤外線の照射角を調整することができますが、まだまだ種類が少ないのが現状です。
左記の画像は繁華街などでもよく見かける屋内防犯カメラを屋外カメラハウジングに組み込んで設置した画像です。
屋内カメラの多くが、単体で屋外設置に対応しているカメラと比べ、環境に応じて設定できる項目が多い高機能モデルが多く、様々なロケーションに対応することができます。そのため、繁華街等の規模の大きな工事では左記のような組み合わせが非常に多く採用されてますが、デメリットとして全体的に大型になるのと、施工工事が必須になります。
赤外線付カメラは、サイズ的に大型の防犯カメラシステムを取り付けるのが難しい場所や、簡単に屋内外問わず昼夜監視されたい場合に有効なカメラです。
弊社でも屋外設置対応の赤外線付カメラを取り扱っていますが、お客様の設置環境に合わせて赤外線カメラと屋内防犯カメラ+屋外カメラハウジングそれぞれのメリットデメリットを ご説明してご提案してます。
残念ながら現段階で100%万能な防犯カメラは無く、設置環境に適したカメラを選択する必要がございます。

弊社は秋葉原に実店舗もございますので、 防犯カメラ設置でご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。


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